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壺猫

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朝日新聞のために

朝日新聞が、社長が謝罪して、編集統括者を解任、自身も時期を選んで辞めると言った。フクイチの時の命令云々の問題を主軸に、つけたしのように慰安婦問題を付け加えた。朝日新聞は、慰安婦問題では、ほとんど反省をしていない。が、世界中に行き渡らせた、誤った印象は、一朝一夕に消すことは出来ないのだ。朝日新聞の罪は、計り知れない深さと重さを持っていて、修復は苦しく、遠いだろう。
この問題は、地球上に男と女が出現した、大昔から絶えることなく続いてきた事柄なのだから、世界中が集まって解決へと進む事が必要だと思う。というのは完全に理想論ですが、そう言うしかないほど暗澹とした問題ではないだろうか。私は、朝日新聞の社長は、事態の深刻さを見くびっている、と感じている。また、他紙も、他のメディアも、見物人と思ってくれては困るので、自分の事として反省しなければいけないのではないか。
いまどき、マスゴミの言うことを信じるバカがいるか? という大衆の常識を作ったのは、新聞、TVその他のメディア自身ではないか。各社には、それぞれ社風があり、朝日新聞社のこれが汚染されきっているのだから、社長を取り替えても空気は残る。完全に解体することしか、希望は芽生えない。勇気を持って、いったんバラシて、出直して欲しい。良いところがたくさんある新聞社なのだから。
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