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今日は何の日

2月26日は2・26。建国の日よりも深く記憶している。大雪だった昭和11年。
今年はまだ、雪らしい雪も見ずに雛飾りをした昨日。そして今日もまた、新型コロナウィルス蔓延の情報が世界を駆け巡る。
先週だったか、関東に春一番が吹き荒れた。毎春、色々な意味で注目される春一番は、どこ吹く風と受け流された今年、渦巻きめぐる風はコロナ怖しの臆病風である。
これはパンデミックかしら、と思う。しかしその前に、これだけの情報社会であるにもかかわらず、あるいは情報過多社会であるがゆえに、確実な根をもつ情報がない。
恐ろしいのはコロナではない、信ずるに足る情報が得られないことだ。
日本の政府、官邸というべきか、これが国民に直裁な情報を出さない。本当のことを知らせるとパニックになるから、と忖度しているのか。
あるいは、罹患者と死者の増加はオリンピックを控えて、国際社会への印象がマイナスに働くのではないかと憶測し、数字を操作するのか。あるいは検査キットの不足を理由に挙げて罹患の認定自体を、意図的に遅らせているのか。
このような足のない幽霊さながらのフェイクニュース風が春一番からバトンタッチされて吹き荒れる。隣町までコロナが来たと恐れる。
日頃、信頼されている政府であれば、誰が耳を傾けるだろう。バカなことを言うもんじゃない。安倍晋三がついている。そう言って笑い飛ばすだろう、が。いったい、どこのどいつが安倍晋三や麻生太郎を信用するだろう。
日頃、国会で姿勢を崩し、ニタニタ笑いをし、ヤジを飛ばす総理、つき放題に嘘をつく総理。忖度御輿に乗って憲法改正を主張する国難メーカー。
思案することは、ウィルス予防とやらに効き目もへったくれもないマスクを買おうとすることではない、この政治の網目からいかにして逃れるかということだ。
人殺しも泥棒も悪だ、罪だ。これは天地が見ている。しかし、ある時代の誰かが決めたルールを破ったからといって、命がけのものであれば天も地も守ってくれる。
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