文房 夢類
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新聞

最近、変わったなあと思うのは、駅売りの新聞量がとても減っていて、おまけにタブロイド版がほとんどに見える。一般紙は形ばかりの場所をもらっている有様だ。
世の中の大きな変化は、政治のあれこれより、科学の進歩に依りますですなあ、と新聞たちが呟いているような気がする。日本だけではない、世界中の新聞が部数を減らしているという。
何もかもが、かまぼこ板よりも薄い、小さな板きれに出てくる画面から調達できてしまう。道に迷うこともなくなった。板きれを見れば、そこを右折、直進、と見せてくれる。たまに号外をばらまいているが、板きれの方が早いし、その後のニュースだってわかるのだ。
ネットには「新聞社説一覧」というサイトがあり、毎日、朝日、日経、産経、東京(中日)、読売の社説のタイトルを並べている。読みたい社説をクリックすれば読める。
タイトルだけを見ても、各社の意見がわかる。その日だけでなく、遡って読むこともできる。
読まない新聞の使い道も減ってきた。新聞紙に包んで、とか古新聞を使って云々とか、便利に使っていたが、今は使わない。なんだってポリ袋に入れてしまう。
ハッハ! 特定の新聞を名指しして、熟読してくれ、などとほざかれたってなあ。
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