今朝のニュースに3人官女登場
10-02-16 08:40
今朝登場の三人官女は、おひな様ではありません。官は官でも3人とも、今現在の日本国の大臣です。
1,沖縄及び北方対策担当大臣、島尻安伊子。
2,総務大臣、高市早苗。
3,環境大臣、丸川珠代。
こんなに女性の大臣が活躍する時代になったのです。女子供は黙ってろ! と言われた時代が大昔のように感じられます。
虐げられてきた時代を知っている世代の女性は、ことのほか女性の活躍を喜び、応援しています。
では、現代三人官女の大活躍を見ていきましょう。
島尻安伊子大臣は、昨日、9日の記者会見で「歯舞」という二文字が読めませんでした。手にしている書類を読み上げていて、「千島、はぼ、ええっと、なんだっけ」。秘書官が、はぼまい、と囁きましたと。
歯舞群島は、大臣担当の北方領土のひとつです。
高市早苗大臣は、8日の衆議院予算委員会で、次のような内容の発言をしました。
「放送局が政治的な公平性を欠く放送をしたと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づき、電波停止を命ずる」
更に加えて、「私の時に(電波停止を)するとは思わないが、実際に使うか使われないかは、その時の大臣が判断する」と発言。
丸川珠代大臣は、7日、長野県松本市で開かれた集会で、次のような発言をしました。
「『反放射能派』というと変だが、どれだけ下げても心配だという人は、世の中にいる。そういう人たちがわあわあ騒いだ中で、何の科学的根拠もなく、時の環境相が(福島原発事故当時の環境大臣、細野豪志氏のこと)一ミリシーベルトまで下げると急に言った」。
これは、解説すると、東京電力福島第一原発事故後に、国が年間被曝線量の除染の長期目標を1ミリシーベルト以下に定めたのは「根拠なし」という趣旨です。
いま、政府与党内には、民主党政権当時に1ミリシーベルト以下が「安全基準」と決めたことがネックとなり、いまもって住民が自宅に帰れないのだ、この基準値を上げればカタがつくんだ、という思いがあるといいます。
その証拠に丸川大臣は、「帰れるはずのところに、いまだ帰れない人がでてきている」と述べました。
さまざまな反響が出ています。私も個々に対する意見、感想があり、怒り心頭、滅却不可能状態ですが、それは置いておき、三人官女について述べるに留めます。
冒頭に書いたように、女性差別の渦中に生きてきた世代の女性は、一にも二にも、活躍する女性を応援してしまいます。私たちの代わりに頑張ってね、という思いです。
しかし、夢と願望と期待の時代は完全に終わりました。女性にも許せないヤツ共が数多く現れたのです。男性女性の別を無視して、本物を応援しましょう。
1,沖縄及び北方対策担当大臣、島尻安伊子。
2,総務大臣、高市早苗。
3,環境大臣、丸川珠代。
こんなに女性の大臣が活躍する時代になったのです。女子供は黙ってろ! と言われた時代が大昔のように感じられます。
虐げられてきた時代を知っている世代の女性は、ことのほか女性の活躍を喜び、応援しています。
では、現代三人官女の大活躍を見ていきましょう。
島尻安伊子大臣は、昨日、9日の記者会見で「歯舞」という二文字が読めませんでした。手にしている書類を読み上げていて、「千島、はぼ、ええっと、なんだっけ」。秘書官が、はぼまい、と囁きましたと。
歯舞群島は、大臣担当の北方領土のひとつです。
高市早苗大臣は、8日の衆議院予算委員会で、次のような内容の発言をしました。
「放送局が政治的な公平性を欠く放送をしたと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づき、電波停止を命ずる」
更に加えて、「私の時に(電波停止を)するとは思わないが、実際に使うか使われないかは、その時の大臣が判断する」と発言。
丸川珠代大臣は、7日、長野県松本市で開かれた集会で、次のような発言をしました。
「『反放射能派』というと変だが、どれだけ下げても心配だという人は、世の中にいる。そういう人たちがわあわあ騒いだ中で、何の科学的根拠もなく、時の環境相が(福島原発事故当時の環境大臣、細野豪志氏のこと)一ミリシーベルトまで下げると急に言った」。
これは、解説すると、東京電力福島第一原発事故後に、国が年間被曝線量の除染の長期目標を1ミリシーベルト以下に定めたのは「根拠なし」という趣旨です。
いま、政府与党内には、民主党政権当時に1ミリシーベルト以下が「安全基準」と決めたことがネックとなり、いまもって住民が自宅に帰れないのだ、この基準値を上げればカタがつくんだ、という思いがあるといいます。
その証拠に丸川大臣は、「帰れるはずのところに、いまだ帰れない人がでてきている」と述べました。
さまざまな反響が出ています。私も個々に対する意見、感想があり、怒り心頭、滅却不可能状態ですが、それは置いておき、三人官女について述べるに留めます。
冒頭に書いたように、女性差別の渦中に生きてきた世代の女性は、一にも二にも、活躍する女性を応援してしまいます。私たちの代わりに頑張ってね、という思いです。
しかし、夢と願望と期待の時代は完全に終わりました。女性にも許せないヤツ共が数多く現れたのです。男性女性の別を無視して、本物を応援しましょう。