文房 夢類
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お彼岸

年に二度あるお彼岸の、春彼岸のほうが心待ちにされる。寒いと言いながら確実に暖かいほうへ顔を向けている日々。
黄色いラッパ水仙が満開、その足元が一面に緑色、これは青じその双葉。去年の秋に実を結び散るに任せていた種が、一斉に芽を出した。
如雨露で水をまいて土を湿らせておいてから間引いた。
一昔前に家庭菜園をしていた時、師匠から教わったことの一つに、抜き取るのは雨の後、という教えがあり、それを今も実行している。
雑草を抜き取るのも、菜の間引きも同じことで、カラカラに乾燥している土の時に引き抜くと、周囲もひっくり返ってしまう。
間引いた芽はサラダの上に散らしました。
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