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吉川弘文館の案内 その1

吉川弘文館が年に一回送ってくれる残部僅少一覧と一緒に、新刊案内の数々が同封されていた。その中に『アイヌ語の世界』田村すゞ子著の新装普及版があった。ウポポイが開館したところだ、この不朽の名著が広まりますように。
夢類の工房を訪ねてくれる「僅少」訪問者の一人である太重斎氏、最近はコロナもあることで無沙汰が続いているが、氏は田村すゞ子先生のお弟子でもあって、夢類工房で流暢なアイヌ語をしゃべってくれたことがあった。何によらず、授かった才能というものはあるものだ、太重斎氏は新しい土地に半年も住むともう、現地語をしゃべっている。将棋の棋士たちが思春期以前にその才能を目覚めさせて開花する、これも授かった才能に違いなく、彼らは多分、数学者になっても大活躍したのではないだろうか。数学、音楽の世界の人たちは開花時期が早いような気がする。将棋もこの世界の仲間ではないかしらと思う。
翻って我が身ともなれば、座右の銘「待て、しかして希望せよ」の通り、花は咲く、花は咲く♪ 仏様のおっしゃる通り、優曇華の花だってきっと咲く! 将来を楽しみに生きましょう! 世の中は良くしたもので、遅咲きの花というものも、ちゃんとあるのである。
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