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富士の成長

富士の成長はめざましい。なんでも自分でやりたがる子どものように、自分でやりたがる。散歩から戻り、さあウチに入りましょ、と抱き上げようとすると嫌がる。抱っこされて入るの嫌。自分で歩いて入るから。という仕草をする。それじゃあ、と抱くのを止めると先に立って玄関へ入る。私がスニーカーを履いていると飛んできて玄関のドアに身体をくっつけて待っている。でも私はバスに乗ってお出かけなので、連れていくわけにはいかないから、富士、お留守番よ、待っててね、と言うと、あっというまに駆けだして部屋に入ってしまう。見送る気はない。帰ってくると足音で分かるのか、必ずドアのそばで待っている。
ちょっと困ることは、やれやれ、ここで一休み、ゆっくりコーヒーを飲みましょう、というくつろぎの時間、コーヒーカップに手を伸ばす、このタイミングを見計らっていたかのように、やれやれ、一休みだにゃ〜、と膝に乗ってくる。ま、よい相棒です。
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