Site logo
Site logo
myExtraContent1
myExtraContent5

Site logo

この暑さ

年をとるにつれ、感覚も鈍り感じなくなるという。それでは私は若いのでありましょうか。敏感なのでしょうか。
暑くてたまらん。この夏は、というか7月も下旬に入ったが初旬から一本調子の高温で、これを暑い、暑いと感じるのであります。
夜中に喉が渇き麦茶を飲む。電灯をつけずに手探りで掴めるところにボトルを置いて寝る。魔法瓶を使っていたが、開け口を探すのに手間取るので、単純なネジ式キャップのボトルに替えた。
一晩で700gもの水分が体から蒸発するのだそうだ。寝る前に350くらい、真夜中に300程度、起き抜けに500cc。これでもトイレに行かないでいるのだから、生き物が生きてゆくために、どれほどの水が必要かということだ。
4時起きして、まずは飲んでからゆっくりと右往左往し、やがて富士と道へ出るのが日課となっている。そこへマルオが加わる。マルオも幾つかのサインを覚えてくれて飼い猫同然となってしまった。
メダカの水に指先を入れる。朝は、ぬるいが日中は湯気が出そうに熱くなってしまう。日覆いをかけてやり、薄緑色の水を草花、植木に与えて減らし、前日にカルキ抜きをした水道水を加える。
昨冬は水底まで凍結してメダカ全滅の大惨事であったので、今夏は湯の池で茹だってしまった大惨事、となりたくないので必死の努力を重ねている。
今朝、トンボが羽化し、一仕事を終えた時には透明な翅を煌めかせて飛び立った。ウチのヤゴの、旅立ちの日。
彼らが念入りに水面に産み落とす卵のほとんどはメダカたちの好餌であるから、ヤゴに育つのはごくわずかだ。メダカはヤゴの卵を食べ、ヤゴはメダカを食べ、自然界は巡る。
水生昆虫のほとんどは翅を持っていて飛来できるので、アメンボ、来ないかなあ。ミズスマシ、こいこい。マツモムシ来てちょうだいと願っている。もしかするとトンボも水生昆虫の仲間に入るのかもしれない。
近くに水場があれば、たちまちきてくれるだろうが、すっかり造成されきってしまった地帯だ、小さなビオトープを見つけてくれるアメンボはいるだろうか。
0 Comments
myExtraContent7
myExtraContent8