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糸トンボ

去年の秋、庭の隅に1匹の糸トンボをみつけた。イトトンボとは、体長が約30ミリ〜35ミリの小さなトンボだ。
このトンボが大好きで、庭に見つけた時は来年、産卵の時期に来て欲しいと祈る気持ちだった。
今月に入って台風の直前、ビオトープの水位を下げておこうと柄杓で水を掻い出していたとき、柄杓の中に初めて見る小虫をみつけた。
灰色の細い虫で、尻尾が3本ついている、全長7、8ミリ。これはイトトンボのヤゴ。初めて目にした虫だったが、目に入った瞬間にコレだ、と判った。
先月、図書館から借りて読んだトンボの本のおかげだった。なんと傍のブロック塀に、美しいアオイトトンボが止まっている。
たくさん育ちますように。薄緑の水を柄杓にすくっては、何も生き物がいない、と確かめてからマスに流す。時間も手間も半端でなくかかるが、これも楽しみの枠内だ。
ビオトープで自然を、と始めたが、実態は手間暇をかけ続けている有様だ。
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