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寝覚めの白雪

昨日アップしたブログの校正ミスを修正したついでに、今朝の小さな出来事を伝えましょう。春眠暁を覚えず。しかし私は、夜明けと連動して早起きにしてゆく。これは野生動物の習性として自然なことだと感じているので、できるだけ従うことにしている。この習慣は、車で日本列島を巡るときに、いやおうなく従ったことから身についたものだ。秋口から大食傾向になり体重が増えて、春に向って締まってゆくのも自然の力ではないか。一年中早起きの人や、体重の増減がない人は、どこかで人為的な力を加えているのだろう。
それはさておき、今朝目を覚ましたら薄明の部屋、蒲団のまわりが雪景色であった。見渡すかぎりの雪。森敦の『月山』か! 冗談! 
飛び起きて、と言いたいが現実は、どっこいしょ、と身を起こす。それは綿棒だった。プラスチックの短い筒が転がっていた。ま、綿棒は色々に使えるから。と私はかき集めて半透明の筒に集めた。隣の部屋のソファーの下にまで散っていた。ごはんっ、お腹空いた! と富士が見上げている。
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