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今秋の気温は

早朝の気温、つまり1日のうちで最も気温が低くなる時間帯の気温が、ようやく5℃に近づいてきた。
季節が移る時、去年の今頃は? と振り返るが、10年前は、50年前、100年前は? とは振り返りたくとも手がかりがなかった。
今は違う、googleに地域名と「初霜」と入れてクリック、瞬間現れた初霜一覧表には、1876年(明治10年)から今年までの初霜と終霜の年月日が出ていた。気象庁天気相談所作成の優れものである。
去年の東京の初霜は12月16日と出ている。12月に入っての初霜が記録されているのは、21世紀に入ってからは19年間のうちで16回、残る3回は1月に初霜を観測していることがわかった。
ところが1876年(明治10年)から1940年までの64年間を見ると12月に初霜の年は皆無で、ほとんどは11月で、それも初旬が多い。20%程度が10月の初霜だった。
実はビオトープに浮かんでいるホテイモという水草が、今も青々としているので、おかしいなあ、普通だったら枯れているはずなのに、と思って調べた次第。
気のせいではなく、年々、気温は上がってきているのだった。

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