文房 夢類
文房 夢類
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朝5時、朝日が射した。久々に美しい夜明けだった。振り向いたら西空に虹があった。それは一軒向こうの家の屋根の真上かと思うほど間近に懸かった虹だった。それは、初めて見る幅広い虹で、ながさは非常に短かった。虹色の一色一色が太く、濃い色だった。太陽の光と地球の水が作った、すばらしい色だった。
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