Site logo
Site logo
myExtraContent1
myExtraContent5

国立新美術館

ルーヴル美術館展とマグリット展という大きな展覧会を観てきた。国立新美術館の設計は黒川紀章、2121デザインサイトの設計は安藤忠雄。六本木のトウキョウミッドタウンの左右にある、この対照的な2美術館、両方ともよい空間を持っていて大好きだ。ルーヴルは平日だが混雑していて疲れてしまったけれど、はっきりとしたテーマ「日常を描く」作品の展示が見事だった。フェルメールの「天文学者」に人気が集まっていたが、ウジェーヌ・ドラクロワの「鍛冶屋」に惹かれた。30cmX20cmほどの小品。
マグリット展は見応えのある代表作が並んで、しかも言葉が傍らに置かれている作品多々。せっかく来たのだから、全部観ましょうという気持ちを捨てて、幾つか選んでしっかり見て帰ってきた方が得るところが大きいと思うのだが、全部観てしまった。この美術館は空間がよくて、休める場所がきやすくみつかるのでありがたい。
0 Comments
myExtraContent7
myExtraContent8