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台風15号

小型で強い台風が来る、という天気情報のもと、待ち受けた台風が去ってから今日で何日経ったことか。
当初、台風の目は東京・神奈川方面を見ていたが千葉を視野に捉えて房総半島を襲った。ことなく去るはずと思いこんでいたのは私だけではなく、報道方面も同様だったのではないか。
15号がとんでもない被害をもたらし続けていることにびっくりしたのは一昨日の夜だった。慌てて友達の住む地域の状況を把握し、深夜にアマゾン経由で救援品を送った。
宅配便はクール便は受け付けず、一般品のみ受けるが遅延するという。一昔前だったら車で飛んで行っていたのに、と地団駄を踏む。
なんと、今しがた携帯から当方の固定電話へ入ってきたともだちの声。一声聞いただけで、健康で意気盛んであると掴めた。
彼女は戸建て住宅に住んでおり、以前に住んでいた14階建てのマンションにいるともだちの救援をしているという。
充電に行かなければならない携帯だから、ここまででおしまいにしたが、同じ断水でも、高層ビルでは階段を上らなければならず、その苦労は並大抵ではないだろう。
手紙書くよ、と受話器を置いてから、しみじみと嬉しかった。
自分がうんと困ってるのに、もっと困っている仲間を助けようとしている、私のともだち、だ。
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