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消費税

真夏の時期から、消費税が上がると大騒ぎをして、9月はコレでもちきりみたいだ。店内で食べたら何%で、持ち帰ったらどうとやらと大騒ぎをして見せている。
誰が、何のために騒いで見せているのか。誰が、誰と結託して騒いで見せているのか。
見せられる側は何回見ても、ややこしくて何が何やらさっぱりわからない。
一番わからない点は、消費税により増税した分のお金を、例えば福祉に充当します、などという、充当の内訳がわからない。
今までA円が福祉関係に当てられたとしよう。増税分をB円とすると、A+B円になるのだろうか。それなら潤うことでしょう。
しかし、国の予算全体の中にB円を入れて、福祉関係の予算には他を勘案した数字を入れるとなると、単なる一般増税と変わりがないことになるのでは?
この辺りの詳しいことがさっぱりわからない。透明感がない。ごまかされているような気がしてならない。
金銭授受疑惑後、睡眠障害と称して雲隠れし、話題に上らなくなった頃に役職に就いて活躍している政治家もいるし、例の森加計問題は、ごまかされたままだ。
何でもごまかすから、消費税の使い道は最初から信用していない。
ところで消費税そのものに反対なので、対策を考えている。消費しないという道はいかが。「買わない」という選択。
最近増えているのが「新しく服を買わない」主義。あら、私もよ、と言い交わしている。
若い人には無理なことだが、高齢になれば在庫は豊富。断捨離なんてもったいないことを考えずに使いこなせば良い。買わなければ0%です。
高齢者は、この先どんどん増えるから、買わない方針の人も増えるでしょう。
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