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年の初めの挨拶を

今頃になって、ではあるけれど、年の初めの一言を書かないと今年が始まらない気分なので遅ればせながら書きます。
今年、掲げる文字は「壁」。
一年のあいだ、折に触れ思い出す字として、毎年選んでいます。
去年の字は「聲」でした。聲を振り返ると〜
声を発するという行為は同時に、聞くことでもあるのだという、旧字「聲」に含まれる耳という部分に注意を向けた一年でした。
発信することと同じ重さを持って、受けることに意を用いることで平衡を保つことができる。
むしろ耳を傾けることを優先してのちに発言するくらいの方が良いのではないか。
昨今の政治屋たち、特に安倍晋三と麻生太郎両人は、国民の声に耳を傾けるどころか払いのける仕草で無視し、自己欲望最優先の言いたい放題と下品なニヤニヤ笑いで国会を汚染した。
この両人は、聲という文字を読むことも書くこともできないのではないか。
私は恥ずかしい。世界の国々、人々に対して、きまりが悪くていたたまれない。
どこの国にだって低劣な人間はいるものだ、しかし。それが総理大臣などをやっているのを許している我々だと見られることがたまらないのだ。
この文字は、今年も引きずっていくつもりです。



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