文房 夢類
文房 夢類
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出稿の後

小誌「夢類」第27号の版下を渡し、校了し、出来上がりを待つ間の日々は、開放感と嬉しさに満ちている。以前は、この空き時間を旅に使っていたが、今は車を降りたし、今年はコロナウイルスの災いで自宅蟄居が続く事態だから動かない。
玄関前のペンキが剥げている部分を塗り直すつもりだったのを、今日の午後に手をつけた。洗い流したので、明日はプライマーをスプレーしようと思う。去年の今頃、塀のペンキ塗りの時にプライマーを使ってみて、その効果にびっくりした。一カ所も剥げないで綺麗。
今度は面積が狭いから簡単なスプレー缶を買った。こんな手作業をすることを書くことに織り込んで行くのは、私の性に合っていて一挙両得の感じがある。
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