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機転を利かせては如何

舞鶴市の市長さんが、大相撲の春巡業の土俵上で挨拶をしている最中に倒れた。病院へ搬送され、くも膜下出血とわかり手当をして一命を取り留めた。
大勢の人の注目を集めている最中の出来事で、素早い対応により助かり、めでたいことこのうえない。
高齢になって突然の発作に襲われるのが不安で仕方がない人は、一人歩きを避けた方が良いかもしれない。また、一人で歩くときは、散歩も含めて、人通りのある道を選ぶことも知恵の一つかもしれない。
発見すれば人は、反射的に助けようと気持ちが動くのが普通だと思う。人っ子一人いないところで倒れて発見されなかったらおしまいだ。
市長さんが倒れたときは、反射的に動いた人たちがいて、すごいことに、その中に看護師もいた。応急処置に抜かりはない。なんと心強いことだったろう。
笑ってしまうのが、看護師が女性であったために、土俵から降りて欲しいと行司さんが放送したとかで、女性差別と伝統をめぐり、さまざまな人たちが騒がしく意見を述べている今日この頃である。
若い行司さんだという話だから、言いつけ通りにするのは素直な反応で、責められる筋合いはないだろう。
もしも私が関係者だったら、専門職の人か否かで判別しました。え〜、あの方は女性だったのですか? そりゃ、気づきませんでしたと答えるだろう。
どうして土俵に上がった救援者を性別で区分けしてみたのだろう? 機転を利かせてはいかがでしょう。
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