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壺猫

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Aug 2012

殺陣師+乱交

殺陣師(たてし)という仕事がある。これは舞台やドラマで擬闘を行う、いわゆるチャンバラのこと。武器を使ったり格闘したり、見ている方は手に汗を握るけれど、実際は怪我をしないように演技をする。脚本では「このあとチャンバラよろしく」結果は武蔵の勝ちなどと決められています。当然のことで、殺陣師が勝手に勝敗を決めるわけではないわけで、見ている方は百も承知です。
国会中継では、与党野党、本気で質疑応答をするものであると、見ている方、つまり国民は信じて見、聴く場である筈。ところが、答えにならない答えで受け流し、それを容認する質問者がいることに、ずいぶん歯がゆい思いをしてきましたが、本気になって聴いている私は愚かしいことであったとがっかりしています。いまごろ何を言うか、と笑われることを覚悟で書きますが、国会で殺陣師のワザを見たくない! 
ひととおりチャンチャンバラバラとやって見せたところで切り上げて、あとは密談でよろしく。あるいは、誰それに一任の形で合意した……。
これは民主主義ではない。非常に狡く汚いやりかたで国民を侮辱している。ここまでコケにされておとなしくしている国民はどうかしている。
さらに、与党が野党に助けを求めて3党合意で事を推し進める。これは乱交パーティー極まれり、といった観がある。与党野党が対立し、各々の意見を出し合い、戦わせて進めるのが民主主義ではなかったか。それを手をつないでちょうだい、私の願いに賛成してよね、という。まともな人間なのだろうか。世界中が見ているところで乱交パーティーやって、ああ恥ずかしい。黙っている国民もたまらなくイヤだ。どうしてくれよう。
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