水
2011-07-30-22:30-
前に書いた「道の駅 富士吉田」の水は,富士山の雪解け水が地下にしみ入り、60年から80年を経て、いま、飲み水として汲み出されている。忍野八海では、いまでも湧き水が池底から豊かに湧き出しているが、富士吉田の地下水は、いまはモーターで上げている。数個並ぶ蛇口のうち、1個を残して昼だけで停めてしまう。
この地下水とは対照的に、道志川の水は表層水だ。一口で言えば,普通に流れている川の水である。この水は,古来非常に尊ばれた水で、私はまったく,内容を知らないけれど、船に積んで赤道を通過しても,道志の水は腐らないと言われている。この水場は、「道の駅 どうし」にあり、山中湖から相模へ抜ける道志道(どうしみち)添いに,何カ所かの水場がある。いずれも、村の人たちが力を合わせて高い山奥の水源から麓まで引いて来た,手のかかった水場である。たまたま発見したかのように喜んで,だまってタンクにいくつも汲んで行く人たちが増えたが、その傍らで野菜や玉子を売る村の人に、ありがとう、の一声をかけて欲しいと思う。
この地下水とは対照的に、道志川の水は表層水だ。一口で言えば,普通に流れている川の水である。この水は,古来非常に尊ばれた水で、私はまったく,内容を知らないけれど、船に積んで赤道を通過しても,道志の水は腐らないと言われている。この水場は、「道の駅 どうし」にあり、山中湖から相模へ抜ける道志道(どうしみち)添いに,何カ所かの水場がある。いずれも、村の人たちが力を合わせて高い山奥の水源から麓まで引いて来た,手のかかった水場である。たまたま発見したかのように喜んで,だまってタンクにいくつも汲んで行く人たちが増えたが、その傍らで野菜や玉子を売る村の人に、ありがとう、の一声をかけて欲しいと思う。
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