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仲間を失う

メタセコイヤ。急死したレッドウッド、今日は少し切り落とした。生木か枯れ枝だったら切り落とせるのに、刃に粘り着く小枝は、幹が死ぬと決めても自分らは承伏しかねる、と抵抗しているのだ。難渋し、たいそう疲れた。セコイヤの死の翌日、大切な仲間、文学の同志が亡くなった。10日がお通夜、11日が葬儀と報せて頂いたが、伝える側も受けるほうも、とても事実と受け入れがたい心で、茫然自失、いまも狼狽える心地で日暮から夜に、そして更けてきた。
彼女の作品を読んできた読者たちへ、共に書いてきた同人たちへ、作家塩見佐惠子の追悼文を、かならず書きます。
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